歴史

昭和47年小・中学生に剣道の指導をすることを目的として東久留米市剣友会が発足し、第7小学校の体育館を借りて、剣道の練習が始められました。

指導者は東久留米剣道連盟を結成して、(財)全日本剣道連盟の傘下に入りました。その後会員数の増加に対応するため、第1・第2剣友会に分け、第2剣友会を第7小学校から比較的離れたところに作ることになりました。

昭和50年4月小野昭人先生のご尽力により、第6小学校の体育館が借りられることとなり、第2剣友会の練習が開始されました。
初代会長は、当時東久留米剣道連盟の会長であった面高俊三郎先生です。
昭和55年面高先生の逝去にともない、篠田道雄先生が第2代会長となり、平成6年篠田先生が引退された跡を宇野良清が継いでおります。

一時200名を超えた会員数も、最近では約20名ですが、30年にわたる伝統を守って練習を続けています。
昭和56年、会員数が200名を超えたので、約半数で第4剣友会を発足し、第3小学校の体育館を借りて練習を始めました。
現在第4剣友会は東久留米スポーツセンターの武道場で練習をしています。

以来30年近く練習を続け、初期の会員の中には
指導者になっている人もいます。

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